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デート商法(アポイントメントセールス)ホワイトゴールド
ダイヤモンドルース、オリジナルリング・ネックレスなど

ジュエリー商法・宝石商法とクーリングオフ

■ 宝石商法・ジュエリー商法 (男性被害者の事例)
■ 宝石商法・ジュエリー商法 (女性被害者の事例)
■ 宝石商法・ジュエリー商法の問題点とクーリングオフの注意点

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■ 宝石商法・ジュエリー商法(男性被害者の事例)


突然、知らない女性から電話があり、初めは雑談をしていたが、

「アクセサリーの仕事をしている。商品を見て、意見を聞かせて欲しい。」

「ブランドの説明をするので出て来ませんか。買わなくてもいいですから。」

「ジュエリーやネックレスを扱っていて、直接現品を見て、意見を聞かせて欲しい。」
「一度会うだけでよいので会ってくれませんか。」

「ファッション関係の商品を取り扱っている。商品の雑誌とか見てお得な物とか
欲しい物があったら選んでアンケートに答えて欲しい。」


などと、しくこく誘われ、電話のやり取りが数時間にも及び、仕方がなく、承諾した。


↓待ち合わせの駅で待っていると、


男性が現れ、「担当は、今日は用事があって来れなくなった。」

「代わりに説明するのでどこか近くのファミレスに行こう。」と、飲食店へ

すると、「話を最後まで聞いて欲しい。」と約束をさせられ、
鞄から、30点ほど商品サンプルを取り出すと、
「これらの中でどれが一番好きか。買うとしたらどれがいいか。」聞かれ、
質問に従ってひとつを選んだところ、
「この指輪はホワイトゴールドで、希少価値のある貴金属で・・」と、説明を始め、
<「その商品は通常100万円で扱っている」などと、値段の話しのなり、
「月々いくらぐらい払えるか。」と聞かれ、



↓「意見を言うだけという約束で来ている。
買うつもりはないし、そんなに高額な品物を買うお金は持っていない。」と言うと



突然態度を変え、

「買う気があるから会ってくれたんでしょ」、
外商販売だから1回話を聞いて商品を選んだんだから買わないと駄目」
「契約しないのなら、なぜこんなところまで呼び出した?冷やかしか?」
「ここまで、時間と費用をかけて来ている」

「○○からわざわざ説明をする為だけに来たんじゃないよ」
「ここで契約しなかったら、お前の行為は営業妨害だ」
「レストランに入って品物を注文せんかったら営業妨害になるやろう。それと同じ」
「営業妨害する人は、お客じゃあなくなるので、その場合は別の話をさせてもらう」
「うちは交渉させて頂くかたちになっている。交渉を止めることはできない

それでも、断ると、

「月々払える値段を考えて買えばいい。月にいくら位なら払えるのか」
「上司と値段を交渉してみる。OKが取れたら契約してくれ。」といい、
上司と連絡を取ると、「上司から、50万円でいいという許可が出た」といい、断ることができなくなり、契約してしまった。

契約の際、収入がないとクレジットが使えないのでバイト先を書くように言われ、
「今回の契約は家族に言わない方が良い。」と商品は、自宅でなく局止めとされた。

クーリングオフについての説明は、
「これどういうのか知ってるよね。でも契約するんだから、そんなことしないよね。」と
念を押され、「第三者が介入する現金で一括払いになるか、裁判になる」とも言われた。

契約を終えてレストランを出たのは、深夜1時過ぎだった。

「営業妨害する人はどうなっても知らんよ。俺は危ない関係の人間も知っているから。」と言われたことが気になって、恐くてクーリングオフできなかった。



■ 宝石商法・ジュエリー商法 (女性被害者の事例)


【事例1】

ある日突然、電話があり、
「ファッションに興味がありますか。若い人に人気のブランド服です」
「モデルをして頂く服は4、5万円程するものですが、差し上げますし、
10回くらいモデルをして頂いたらそれだけで50万円分の服がもらえる」
「話だけでも聞いてもらえませんか。」
と、執拗に誘われ、話しだけならと、承諾した。。

約束の喫茶店へ出向いたところ、鞄を持った男性が現れ、名刺を渡すと、
鞄からファッション服のカタログを取り出して、
「こんな服のモデルをやって頂いて、着た服はプレゼントさせてもらう。」

「うちはアクセサリーも扱っていて」、アクセサリーが載ったパンフレットを見せ
「もし買うとしたらどんな物が良いですか。指輪、ネックレス、ブレスレット?」
「良いアクセサリーは資産価値があって、持っていて損しない」

「50万の指輪を買ったとして、モデルのでこの服を着てもらえば、
1着4、5万円の服がもらえて、例えば、5、6回行って服をもらえば、元が取れ、
タダで指輪をもらうことになる。」などと説明され、


取り出した契約書に指示されたとおりに書いた。
契約書に記入したあと「絶対、誰にもこの話はしないこと。なぜなら
解約ということになれば、会社は自分をを訴えることになる」などと説明された

しかし、その後、モデルの話は一切なく、高額なクレジットだけが残った。



【事例2】

ある日突然、電話があり、
「アクセサリーの新作が出たので、若い人にそれを見てもらって感想を聞かせて欲しい」
「商品を買わせる事は一切ない、ほんとに話を聞かせてもらうだけ」とのことで、承諾した。

待ち合わせの駅に着くと、男性が声をかけてきて、ファミリーレストランに行った。

「自分は有名な芸能事務所の仕事を手がけているスタイリストで、
その関係で、雑誌の読者モデルの仕事も手がけている」と言い、
読者モデルの女性の私生活の写真や、雑誌やモデルの写真を見せながら、
「モデルをやってくれれば、1年に4回撮影会があり、撮影会で着た服のうち
気に入った2つを毎回もらえる」「服は1点7、8万円くらいするもの」


「ただ、モデルをやってもらうためには少しだけお金を負担してもらわないと
いけないが、服代を考えると後々得だ。
モデルの契約するために毎月いくらくらいなら払っていけるか」
と聞かれ、「1万○千円」と伝えると、クレジットの書類を取り出し、
「こんなところはややこしいだけやから読まなくっていい。先に書いて。」といい、
契約書を読ませず、サインをさせ、「収入がないといけないから」と言い、
勤務先欄にアルバイト先を記載させ、「とりあえず拇印を押すように。」
拇印だけなら正式な契約にならないから」と言い、拇印を押させると、
「今回の契約をした証明のためにアクセサリーが届くが、それは手元に置いてもらえればいい、と言い、商品の売買契約の話しは一切されなかった

その後、やはり支払っていけないと思い、今回の契約は正式でないと聞いていたので、
今回の契約は止めたいと電話したが、
「商品を既に頼んだので取り消すことはできないです。」と言われた。



■ 宝石商法・ジュエリー商法の問題点とクーリングオフの注意点
 

ジュエリー商法など、アポイントメントセールスのターゲットは、
専ら
20台前半の若者です。
中でも、一番被害の多いのは、20歳になったばかりの男女です。
様々な名簿・情報などから、20歳になったばかりの若者を専らターゲットに、
電話をかけ、あたかも恋愛感情を抱かせるような方法で呼び出し
契約知識・商品知識の乏しいことをいいことに、契約をさせるわけです。

これは、20歳に達する前に、このような契約をするには親権者の同意を要し、
同意の無い契約は、クーリングオフ期間後でも取消される可能性があるからです。

よって、わざわざ誕生日を待って勧誘に及ぶというケースも珍しくありません。
中には、日付が誕生日に変わった深夜(24時)に呼び出す場合もあります。

 しかも、20歳そこそこの若者が、そもそもダイヤモンドなどのジュエリー等の
品質・価格について知識のある事は通常はなく、容易に騙せる
のもその理由です。

 さらに、契約したことを、親・友人に話す事を口止めし、
心理的・心情的方法により、クーリングオフを妨害してくることもしばしばです。

その上、一度契約すると、その後、何度も勧誘してきます。(次々販売)
これはで、最高7回契約をさせられた、という相談もあります。
一度の契約が、クレジット手数料も含めると100万円を越えるのが通常ですから
相当な金額になります。

ことろで、このような販売方法で販売している商品は、
 通常、契約価格の約10分の1程度
である事がほとんどです。
クーリングオフ期間が過ぎてしまい、クレジット代金の支払いも困難なことから、
買取業者に持ち込んだところ、5千円とか1万円
にしかならなかった。
という相談がよくあります。


↓しかし、


しかし、何をいくらで契約をするかは、基本的には契約の自由です。
よって、クーリングオフ期間を過ぎてしまうと、契約金額が高いといのは、
「原則的」には解約理由とはなりません。


クーリングオフを申し出たところ、
「既に作り始めたので、クーリングオフはできない。」
「特別割引きなので、クーリングオフはできない。」
「今クーリングオフされると、会社で自分の立場がかなり悪くなる。」
などと、クーリングオフを妨げられたという相談も、よくあります。

更に、デート・恋愛商法の場合、感情的な心理を利用して、クーリングオフ妨害
 をしてくることがしばしばあります。

その上、商品を見てから決めればいいというように、クーリングオフ期間に
 ついて不実の事を告げる
事もあります。

また、アポイントメントセールスの場合、特に、
 契約書面上の販売店とクレジット書面上の販売店が異なるなど、
 契約関係が複雑であることがしばしばです。

非常に悪質なケースでは、「どこのクレジット会社が通るかわからないから。」
 と言って複数のクレジット申込書を書かせ、複数の契約をさせることもあります。



↓よって


トラブルに前に、専門家に依頼することをお奨めします。

クーリングオフ期間を過ぎてしまった場合、特別な事情が無い限り、
販売店が速やかに解約に応じることはありません。
販売店が解約に応じない限りクレジットは解約されません。
クレジット代金を払わなければ、最終的には訴訟になります。


クーリングオフは、「書面」によります。クーリングオフの仕方・方法
      *尚、消費者センター・消費生活センターでは、クーリングオフの書面は、「ハガキ」を出すように
       アドヴァイスしますが、後日のトラブル防止のため、内容証明郵便で行うことが最適です


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