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二次勧誘・二次被害

二次被害とは、悪質商法の被害者をターゲットに、
不実告知(ウソ)の事を告げて、又は脅かして、新たな契約を締結させるものです。


資格商法の二次被害はここから
 電話勧誘で過去に資格取得教材を購入したことのある(資格商法)人をターゲットに、「過去の契約
 が修了していない。修了手続きをする。」「名簿にのっている。」などと不実のことを告げて、
 新たな契約をさせるものです。 *過去の契約とは、5年・10年前の契約はザラです。
 尚、二次被害ならぬ、三次被害、四次被害と、払えば払うほど、悪質な勧誘は更に増します。


会員権商法の二次被害はここから
 旅行やショッピング飲食店などが格安で利用できるという、複合サービス会員の入会契約契約で、
 一度この被害にあった人が、「退会には手続きが必要。」などと呼び出され、再び新たな契約を
 させるものです。最初の契約から4~5年してからが多く、更に、退会しているにも関わらず、会費が
 未納などという電話がかかってくることもあります。

宝石商法の二次被害はここから
 過去にアポイントメントセールス・デート商法(呼び出し販売)で、ジュエリーや宝石を契約
 させられた被害者を ターゲットに、
 数ヵ月後・数年後にさらに呼び出し、ジュエリーを契約させる二次被害のほか、
 「当初の契約の際、会員になっている、退会するには手続きが必要。」などと再度呼び出し、
 退会手続きを称して新たな契約をさせるものです。

絵画商法の二次被害はここから
 過去に絵画を契約した顧客をターゲットに、「原画がみられる。この機会を逃したら・・」などと
 再度呼び出し、「二つ持って価値がある」「特別に値引きする。」「これが最後」などと称して、
 新たな契約をさせるものです。これが最後ではなく、その後、何度も呼び出します。

その他、以下のような次々販売・二次被害の相談も多数寄せられています。

・在宅ワークの二次被害(救済商法 お金が戻ってきます)
・訪問販売(布団)の次々販売
・悪質リフォームの次々販売
・悪質リースの次々販売・二次被害
・投資マンションの次々販売

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